本当に伝わるデザインは、実はシンプルです
「もっとPhotoshopやIllustratorを
使いこなせるようにならなきゃ…」
「Canvaだけじゃ、
映えるデザインは作れない気がする…」
そんなふうに思って、
操作方法や機能ばかり
一生懸命覚えていませんか?

「伝わらないのは、
自分の技術が足りないから」
「もっと学ばないと、
仕事にはつながらない」
そう思い込んで
時間やお金、労力をかけ続けた結果…
うまくいかずに
「やっぱり私には才能がないんだ」
と、作ること自体をやめてしまいそうになる。
実は、これ
過去の私がまさにそうでした。

でも、
ツールを開く前に「伝えたいこと」を考える
ただそれだけで、
✅ デザインに迷う時間が減り
✅入れすぎ・足りなさに悩まなくなり
✅ 「これでいいのかな?」という不安も少なくなりました。
そして何より、
作ることが少し楽しいと思えるようになったんです😊

でも、ここで少し
立ち止まって考えてみてください。
あなたが今まで
「これ、いいな」
「使ってみたいな」
と心が動いた広告やバナーは、
特別な操作や
高いスキルがあったから
でしょうか?
実は多くの場合、
「綺麗だから」だけでは終わりません。
ただ整っているだけのデザインは
「おお、すごい」で終わってしまう。

伝わるデザインは「技術の量」ではない
ここで、
分かりやすい実例を2つ紹介します。
- 例① ゴンチャ「いちご和紅茶ミルクティー」
「冬、新登場」という言葉と
やさしいピンクの色合い、
ふんわりした背景。
それだけで
あ、今の季節に飲みたい
と感じさせてくれます。
ここで伝えているのは
味の詳しい説明より、気分や世界観。

- 例② shuwappy(ビール)
もうひとつは、
shuwappyの広告。
「かる~い、かる~い。」
この一言だけで、
どんな飲み心地か想像できますよね。
泡のイラストや
ゆるいタッチの文字も相まって、
気軽に飲めそう という印象が自然に伝わります。
ここでも大切なのは、
伝えたい感覚を、先に決めていること。

ツールを開く前に、これを決めてみてください
デザインを作る前に
ぜひ意識してほしいのが、この3つ!
① どんな感情を感じてほしいか
✅ 安心してほしい
✅ワクワクしてほしい
✅「これ、自分のことかも!?」と思わず共感してもらう
まずは
感情を一言で書き出す。
② イメージと言葉を出してみる
その感情に合う
✅写真は?
✅色は?
✅言葉は?
ラフでOKです。
③ いいデザインを「観察」する
SNSや広告を見て
「なぜこれに惹かれたんだろう?」
と考えてみる。
このクセがつくと
デザインの引き出しが増えていきます。

ツールの操作は、そのあとでいい
「何を伝えたいか」が決まれば、
使う機能は自然と絞られます。
分からない操作が出てきたら、
その都度調べながらでOK。
この時代、
調べられないことは、ほぼありません。
今日からできる、ひとつの習慣
次にデザインを作るとき、
いきなりツールを開くのではなく…
メモにこれを書いてみてください。
このデザインで
相手にどんな気持ちに
なってほしい?
それだけで,ムダな装飾が減り、
不思議と「伝わるデザイン」に近づきます。
最初から
100点のデザインを作ろうとしなくて大丈夫👍
まずは7割で形にして、
相手の反応や要望を聞きながら整える。
それ
「選ばれるデザイン」に近づく近道です。

さいごに
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